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弁理士マッチング支援

知財総合支援窓口では県内の中小企業が自社のニーズに合った弁理士とのマッチングを実現するための支援を実施しています!

中小企業等の出願支援として、中小企業等が出願を行うまでの期間短縮及び費用の軽減等を目的として、窓口にて予め、類似技術の事前調査支援や、書類作成支援等を行い、権利取得に向け下準備の整った案件概要を作成します。
登録弁理士に窓口より案件概要を提供し、受注(出願等の代理)を希望する弁理士と出願人(中小企業等)のマッチング を行います。

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  • 窓口において相談内容を把握し、出願相談であれば類似技術調査(IPDL活用)や出願手続に向けた書類校正指導を行います。 その中で、窓口が出願可能な案件と判断した場合は専門家(弁理士)による支援も行います。

  • 相談者に対し、マッチング支援スキームを活用して出願する意思を確認し、申込みを受付けます。

  • 相談者の意思を確認後、窓口において依頼案件の案件情報を作成し、その案件情報を登録弁理士にメールにて送付します。

  • 送付された案件に対して関心のある登録弁理士(案件の受注を希望する弁理士)は、必要事項を入力しメールにて窓口へ送付します。

  • 窓口は希望のあった弁理士を取りまとめ、相談者へメールにて案件の受注を希望する弁理士の情報を送付します。

  • 希望があった弁理士の中から相談者自身で代理人となる弁理士を選択し、相談者が窓口で作成した発明概要により弁理士と交渉を行います。

  • 交渉が合意に至った場合には、相談者から登録弁理士に直接業務を依頼し、契約を締結します。

  • 登録弁理士への業務依頼が正式に決まりましたら、窓口に連絡していただきます。

  • 出願を行った後、登録弁理士からの弁理士費用にあたる部分を窓口へ報告を行います。

※マッチング支援スキームは案件紹介を行うのみで、登録弁理士への謝金は発生しません。